腱鞘炎の治療・簡単に腱鞘炎を治すには!TOP > 腱鞘炎の知識 > 腱鞘炎とリウマチの違い!

腱鞘炎とリウマチの違いについて

このページでは、腱鞘炎とリウマチの違いについて解説しています。

もし、この症状は腱鞘炎なのか?それともリウマチなのかわかならい
ような方は参考にしてみてください。


腱鞘炎とリウマチの違い

腱鞘炎の場合は同じ作業を長時間繰り返し続けたり、
無理な動きなどで負担をかけることで、腱の部分が
炎症を起こしてしまい、痛みが発生する外科的な炎症です。

例えば、パソコンです。

仕事などで、長時間パソコンに向かっている人は注意が必要です。

長時間同じ姿勢で作業をすることにより、手や指に負担が
かかっている上に、よくないのは、同じ姿勢を続けていることから
血液循環が悪化してしまいます。

その結果、痛みを発生させ腱鞘炎になる人がいます。

腱鞘炎の治療方法は様々ありますが、大事なことは、
やはり作業をすぐに止めてなるべく安静にしていることです。

初期の腱鞘炎ならば、熱を持っている部分を冷やす程度で
痛みを緩和することも十分に可能なはずです。

また、腱鞘炎の場合は、手や指だけの痛みだと思われがちですが、
実際には、全身的に疲労を感じている方に起こりやすいようです。

ですので、休養を取るというのも治療の1つと言ってもいいでしょう。


リウマチでは・・・

リウマチは原因不明の自己免疫疾患で・・・

・関節に痛みを伴う

・関節が変形してしまう


このような症状になります。

腱鞘炎とは違い、内科的な炎症のことを言います。

特に男性よりも女性に多く、30代〜50代に見られる病気ですね。

症状としては、足や手首などの痛みが数週間から数ヶ月続きます。

また、特徴としては、病気が進行してしまうと、
骨や軟骨が破壊されると共に、関節が変形してしまいます。

ですので、関節を動かせる範囲が段々と狭くなってきます。

リウマチになってしまうと、朝起きる時などは布団から
立ち上がることが出来なかったり、関節が動かしにくくなったりします。

そして、怖いのは、腱鞘炎とは違って、

疲れやすさや脱力感を感じるようになったり、
食欲低下により体重も減少してしまうこともあります。

リウマチの治療では、薬物療法やリハビリが中心で
手術などはあまり行われません。

※以上のことから、腱鞘炎とリウマチでは根本的に違うと
言うことが理解できたかたと思います。


腱鞘炎・ばね指・テニス肘を、わずか14日で克服させる秘訣!


自宅で腱鞘炎・ばね指・テニス肘を克服させる方法です!

手首や指を安静にして1日中固定しなくても、手術や注射をしなくても
「腱鞘炎」「テニス肘」「ばね指」は自宅で克服できるってご存知でしたか?

この方法を試したところ・・・

わずか14日で手術もぜずに腱鞘炎とサヨナラできたなんて!

辛い腱鞘炎を克服したいのであれば、試してみてください。