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腱鞘炎は暖める?それとも冷やす?

腱鞘炎は暖めるのか?それとも冷やすのか悩まれている方もいると
思いますので解説します。


暖める場合

先ず、暖めた方がいい場合は、腱鞘炎で炎症箇所に腫れがない場合です。

指などに違和感があり、曲げることが少し困難で同じ形のまま、
不自然に曲がった状態であるのなら、患部を温めながらゆっくりと
動かしていくと、自然に解消されるケースが多いようです。

この場合、温めると血行がよくなりますので、それによってスムーズな
動きが出来るようになるためと考えられます。

また、温かいタオルで湿布をしてあげるのも有効な方法ですが、
温度がゆるめのお風呂に浸かり、体全体を温めてあげるとより血行が
良くなるのでおすすめです。

他には、ストレッチなどして体を軽く動かすのも血行を促す効果があり、
有効な手段と言えます。


冷やす場合

では、冷やす場合はどういった時なのか?

それは、炎症箇所が熱を伴っている場合です。

このような場合には逆に冷やしてあげる方が効果的になります。

「アイシング」と言う言葉をご存知でしょうか?

これは、冷やして治療する方法になるのですが、よくスポーツ選手が
激しい運動をした後に熱を取り除くために行っている治療法です。

簡単な方法として、手首や指だったら冷たいタオルで患部を冷やしのも
有効です。

鎮静効果のある塗り薬を塗るのもいいですね。

軽症の腱鞘炎なら、かなりの効き目が期待出来るでしょう。


まとめ

要するに、冷やすのか?暖めるのか?は、痛みを伴う箇所が
熱を持っているかどうかなんです。


熱を持っているなら冷やして腫れや熱を取り除くようにします。

また、腫れや熱が引いてもまだ痛みが残っているなんて場合は、
今度は温めて血行を良くするようにすると良いでしょう。

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