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腱鞘炎の種類は?

現代ではパソコンやゲームの普及で腱鞘炎になる人が増えています。

この場合はもちろんゲームのやり過ぎや、パソコンの入力操作などが原因です。

あなたもそんな経験の1つや2つはあることだと思います。


腱鞘炎の種類って

では、その種類はどういったものがあるのでしょうか?

一口に「腱鞘炎」と言っても、実はその種類は様々です。

当たり前ですが人によって発症する場所違います。

指や手首、肘、肩、首といった上半身から、足などの下半身。

腱が存在している箇所なら腱鞘炎になる可能性があります。


狭窄性腱鞘炎

一般的に多いのは、手首や指関節に症状が現れる「狭窄性腱鞘炎」です。

これは、腱をさや状に包んでいる腱鞘が腫れることで、腱がスムーズに
腱鞘を通過することが出来ず、それが原因でピリッとした痛みを伴う症状です。

この狭窄性腱鞘炎には、特に代表的なものとして

・ドケルバン腱鞘炎

・弾発指(ばね指)


があります。ドケルバン腱鞘炎は、主に手首部分の腱鞘で起こる炎症です。

よくテニスやバトミントンなどの手首を酷使する人が多くなるのですが、
物を握る・掴む・タオルを絞るなどの動作することで、手首の親指側が
痛むなどの症状があります。

弾発指(ばね指)は、主に人差し指・中指・薬指に多く見られる炎症です。

これは、単純作業など、主に手を使い過ぎる人がなりやすく、指が曲がった
ままで無理に伸ばそうとすると、ビーンとバネが伸びるような動きをします。

他にも、狭窄性腱鞘炎と同じような症状になる「ガングリオン」と
呼ばれているものがありますが、これは腱鞘炎ではなく、
リンパ液が固まって出来たものです。


どうですか?

一口に腱鞘炎といってもいろいろとあります。

長時間、同じような作業をする人やスポーツをする人は特に注意を
しなければいけません。

もし、なにか違和感が感じるとしたら、少し休憩をとってみるのが
いいかもしれません。

要するに無理はしけはいけないと言うことですね。

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