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テニス肘の治療法!

テニス肘の治療法について

もし、テニス肘になったらどうすればいいのか?

テニス肘の治療法について解説します。

基本的にテニス肘の治療法は・・・

・炎症を抑えること

・筋力をつけること


これらが中心になります。

もし症状が出ているのであれば、安静にすることが必要です。

負担がかかりすぎた筋肉や腱を休ませることが大事ですので、
先ずは、炎症を取り除いてあげなければなりません。

そして、炎症が治まったら、筋力をつけるようにします。

筋力をつけることは予防にもなりますので、テニス肘の再発防止にも役立ちます。

また、血行を良くするためには・・・

・温熱療法
・低周波療法
・レーザー治療
・超音波療法
・マッサージ


などが行われたりします。

痛みがひどいようであれば、炎症を抑える薬を服用したり、
冷やしたりという方法もあります。

もちろん、痛み止めなどの薬も処方されることもありますが
基本的には治療と言っても薬が使われるのは炎症を抑えるためと
痛み止めくらいです。

痛み止めには、場合によってはステロイド剤が使われることもあります。

テニス肘は再発することも多いので、回復したら、やはり筋力をつける事が
大切です。

簡単なストレッチなども柔軟性をつけるためには、有効ですのでなるべく
行うようにしましょう。

もし、テニスが原因でテニス肘になった場合では・・・

・フォームの見直し
・練習量の見直し


これらを改善させる必要があるでしょう。

治療を行い回復したとしても、また再発する可能性があるからです。

家事労働などが原因の場合なら、家族に協力してもらい家事の負担を
軽くすべきです。

テニス肘になってしまったら、原因を取り除き、新たに発症しないために
筋力や柔軟性をつけるということが大切です。

その為には、マッサージやストレッチが有効です。

入浴後、体が温まっている時に行うとより効果が見込めます。

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