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ツボで腱鞘炎を治すには?

腱鞘炎になりやすい人は、特に手首を多く使うようなテニスなどの
スポーツをしている人やパソコンの入力作業を長時間している方に
多く見られますね。

もちろん初期段階で、痛みもそれほど酷くない状態ならツボ押しを
することで痛みは和らぎます。


ツボ押しで腱鞘炎を改善!

手の甲の手首に近い位置にくぼんでいる所がありますよね?

その場所が

「陽渓」

と言われるツボです。

もう一つは、これもまた、手の甲の手首に近い部分になりますが、
横シワが何本か入っている部分があると思います。

その辺りを親指の腹で押していくと、少しくぼんでいる部分があり、
そこが

「陽谷」

というツボになります。

この2つのツボを刺激を与えればいいのですが、市販されている
ツボ押しグッズがあれば、それを使うといいでしょう。

もし、ない場合は代用として爪楊枝を10本程度の束にして、
輪ゴムでとめた物を使っても構いません。

ツボの押し加減なんですが、気持ちいいぐらいが丁度いいでしょう。

もし、痛みを感じようなら押しすぎですので注意してください。

場合によっては逆効果です。


このツボ押しは、大体10〜15回くらいツボを押して刺激を与え、
その後に温かい蒸しタオルで温めてあげると、より効果があります。

その他には、陽谷を押した状態のまま、ゆっくりと手首を上下させるのも
効果があります。


お灸をしても効果あり!

ツボを押しながら、お灸をするというのも効果的だと思います。

腕の外側のちょうど肘と手首の中間で小指側にある「支正」というツボと、
腕の内側の肘と手首の中間のど真ん中にある「げき門」にお灸をします。

この二箇所にお灸をすえてツボを刺激すると、腱鞘炎の痛みが和らぐようです。

しかし、腱鞘炎も酷くしてしうまと、ツボ押しやお灸ぐらいでは、
効果があまりみられないかもしれません。

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