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腱鞘炎をリハビリで治療!

もし、腱鞘炎かなと思ったら、病院に行って診察してもらう事は大事ですが、初期の軽い腱鞘炎であれば、ある程度は自分でリハビリも出来るので試してみてください。


腱鞘炎のリハビリは?

まずは、簡単なリハビリから始めてみるといいでしょう!

リハビリを行うときは入浴時など体が温まっている時がいいのですが、
入浴時間前だったら温かいタオルを用意して患部を温めて、
力を抜いた状態にしましょう。

リラックスできた状態で、患部に手をそえて、ゆっくりと曲げたり
伸ばしたりします。


これだけでも、リハビリ効果があるでしょう。

その他にもストレッチがあります。

これは、腱鞘炎で硬くなってしまった関節の可動域を、
できるだけ元の可動域まで回復させるのが目的です。

もし、激しい痛みの場合には動かないよう固定させたりもしますが、
これではどうしても動きが制限されてします。

腱鞘炎で痛みを抑えたいのなら動かさないことがいいのですが、
仕事や家事に支障が出ても困るので、なかなか難しいですようね。

そこでお勧めするハビリ方法が、

・温めること

・冷やすこと


になります。

まず、痛みがある部分というのは炎症を起こしていますので、
冷やす必要があるでしょう。

冷やすことによって痛みを和らげます。

仕事をしている時はどうするの?

なんて質問がありそうですが、そのような時にはサポーターに保冷剤を
入れ固定したりして工夫をするといいでしょう。

時間的にも、長時間というのはよくないので、20分も冷やせばいいでしょう。

多少は痛みが和らいでくるはずです。

また、温める場合は、痛みが無くなってからがいいでしょう。

仕事や家事を始める前に温めることで、硬くなってしまった腱や
その周囲の筋肉を柔らかくすることが出来るので、痛みを感じに
くくなるでしょう!

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