旦那のいびきを改善させる!TOP > 無呼吸症候群について > 無呼吸症候群って危険?


1日10分家庭でも簡単にできる!いびきストップ完全マニュアル

いびきの事でお悩みのあなた!

1日10分でいびきを元から絶つ方法を公開中!

いびきが原因で丸1年間夫婦別寝室、離婚寸前だった私が、器具や手術に頼らずにいびきを克服し、夫婦円満に戻った方法を今すぐ知りたくないですか?




 



無呼吸症候群って危険について


いびきで心配されるのが、無呼吸症候群です。

おそらく、あなたも名前ぐらいはご存知だと思います。

では、無呼吸症候群は危険とも言われたりしますが、
何がいけないのでしょうか?

今回は、無呼吸症候群の危険性について解説してみたいと思います。


無呼吸症候群の危険性は?

最近では、テレビなどでも無呼吸症候群の話題は、よく取り上げられるように
なりました。

正確には、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と言います。

これは、寝ているときに、息が止まる(無呼吸になる)病気になります。

寝ているときの姿勢などにより、これは誰にでも起こりうることなのですが、
一般的には呼吸が止まる時間が10秒以上あり、それが5回以上続くと病的な
もの、ようするに、無呼吸症候群と呼ばれています。

よく太っている人に多いのが特徴で、仰向けで寝ていると起こりやすくなります。

一般的には、窒息死してしまう訳ではありませんので、今すぐに命に関わると
言うわけではないのですが、これが一晩の間に何回も無呼吸になることで
熟睡出来ず睡眠不足や、頭痛に見舞われることもあります。

自分では睡眠時間をよく取り、熟睡しているつもりなのですが、常に睡眠不足のような状態が続いてしまい、昼間の仕事中にも眠くてたまらない状態が続いたり、
ボーッとするなど仕事に集中出来なくなるなどの弊害が起こります。

そうなってしまうと、当然、これらの症状は日を追うごとにどんどん蓄積されて
いきますので、徐々に身体への負担も増えていき、最終的には命に関わる危険も
ある病気です。

例えば、運転中の居眠りで事故を起こしてしまう場合と言うのは、即命に
関わりますよね。

ですので、日頃から大きないびきをかいて寝る人は、無呼吸症候群の予備軍で
あると考えられるでしょう。

もし、自分が無呼吸症候群だと思うなら、1度病院で診察してもらうといいでしょう。

 



「無呼吸症候群の危険性」いかがでしたか!

実際には、自分では、ほとんど自覚症状がありませんので、気がつかないものです。

ですので、もし、ご家族から、いびきがうるさいと指摘されているなら、
1度、無呼吸症候群を疑ってみたほうがいいかもしれませんね。

何より、日中、眠くなってしまうと、仕事もはかどらず、場合によっては、
大きな事故に繋がる可能性もあるので、早めの対策が必要となります。

自分の健康の為にもよく考えておきましょう。