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病気が原因だった?

病気が原因で胸焼けが起こることもあるってご存知でしたか?

胸焼けというと、食べ過ぎた時や飲みすぎた時に起きるようなイメージですが、病院が原因で起こることもあるんですね。

もちろん、そのような場合には、原因となっている病院をしっかりと治療することが大事です。

では、具体的にはどのような病気があるのか?

例えば、以下のような病気です。

・逆流性食道炎
・慢性胃炎
・胃潰瘍


など。


逆流性食道炎

最初の逆流性食道炎ですが、これは胸焼けが起こる代表的な病気といえるでしょう。

逆流性食道炎という病気は生活習慣だったり、加齢などにより、胃酸が逆流してしまう病気なのですが、かなりつらい症状と思ってください。

特に太っている人や高齢者は発症しやすいと言われていますので注意しましょう。


慢性胃炎

もし、胸焼けの他にも、胃もたれ、吐き気や胃痛、げっぷ、満腹感など、これらの症状がよく起きるような場合には慢性胃炎になっている可能性があります。

もちろん、慢性胃炎の症状も大変つらいですので早めの治療が必要です。


胃潰瘍

そして、胃潰瘍も胸焼けを引き起こす病気になります。

みぞおちに重苦しい痛みがあるような場合には、胃潰瘍になっている可能性があります。


その他

その他にも・・・

・十二指腸潰瘍
・食道炎
・横隔膜ヘルニア
・胃酸過多症
・食道潰瘍


これらの病気も胸焼けの症状が現れるといいます。

どの病気に関してもそのまま放置すると症状が悪化して、胸焼けも酷くなっていきますので、しっかりと治療しなければいけません。

ですので、食生活の改善をしても治らず、胸焼けを繰り返すような場合はすぐに病院に行って治療してください。