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かかりつけ医制度について!

健康維持の為や加齢になってきたら、もしもの時の為にかかりつけ医を
持つことが大事です。

そこで、今回は、かかりつけ医制度について説明したいと思います。


かかりつけ医制度について!

昔は病院も少なく、通える範囲の病院に行くしかないのが一般的だったのですが、
大抵は「かかりつけ医」と言うのがありました。

自宅からなるべく近所にある個人病院に、家族全員が何かの時にはお世話に
なるというのが普通でした。

ところが、少し大きな都市になってしまうと、幾つもの総合病院が
出来てしまったり、電車やバス・自家用車などが普通で、いつでも
遠くの病院まで通えるようになっている現代では、かかりつけ医という
風習そのものが薄れているようです。

何かあったら、その病状に合わせて専門の病院にかかれば良いと言った
考えの方が多いと思います。

ですが、最近では、「かかりつけ医制度」というのが見直されつつあるんですね。

その理由わかりますか?

実は、病気の早期発見などの為にも、日常的に体調を理解している存在と言うのは
とても重要になります。

昔、近所のかかりつけ医にお世話になっていた人達は、病気でも怪我でも
とにかく同じ医師に掛かっていましたので、その病院には赤ん坊の頃から
大人になるまでの病歴やカルテなどが全て揃っていました。

もちろん、家族のカルテも揃っていますので、例えば、はしかのような
伝染病でも、「この家族は大丈夫」とか、「この家族は予防接種をしてない」など、「まだ掛かったことがない」といった事も把握していたようです。

ですので、ちょっとした症状からも変化を見逃さずに、必要ならば直ぐに
大きい病院を紹介出来たのです。

また、病院不足と言われる今の時代は、そういった制度が見直されつつあるのです。




「かかりつけ医制度」いかがでしたか!

確かに近くに内科などの病院があれば助かりますよね。

ちょっとした風薬も出してくれるし、色々と対応してくれますしね。

特に、都会になればなるほど、かかりつけ医制度は必要なのかもしれません。